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旅行・地域

2018年7月31日 (火)

秋田・弘前③3日目 新青森で三内丸山遺跡

弘前に泊まっての朝食は、なかなか豪華。バイキングだが十分満足できる品数で、イカメンチとか郷土料理もあり満足。アートホテルなかなか好印象、コスパも十分かと。

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まどから、岩手山も見えて、いい天気の中、出発して、駅に向かい、弘前から新青森は、各駅停車でのんびり向かう。

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弘前駅は、スイカが使えない。駅構内にスイカもPRをしているのに、ここでは使えないのだ。

新青森から、タクシーで、三内丸山遺跡に向かう、15分くらいで着く。

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入口の建物の立派さに驚く。無料にも。(入場料を取るようになるらしい)

今日も晴れて暑い。展示室や映画上映室は涼しい。遺跡散策は、無料ガイドが居るので、そこについていくことする。

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遺跡は、広大である。

縄文人の暮らしに触れ、集会所のような大きな遺跡や、やぐらの復元に感銘を受けた。

なぜ、この地を縄文人は離れたのか、いなくなったのかが気になった。

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帰りは、シャトルバスで新青森に戻り、駅ナカのお土産やを見て、カフェでホタテバーガーを食べて、新幹線に乗る。あっとうまに3時間半で東京に着く。

青森をユックリみたり、白神山地を歩いたりしたいなと思った。

旅行に行くと、今度はこんなところを見たり、体験したいという想いが、続いてまた旅に出たくなるのだろう。来年は盛岡か、青森再訪か、秋田の山か。

一番気になっているのは、鳥海山をユックリ眺めたいという気持ちが大きい。

2017年8月 3日 (木)

鶴岡・山形2泊3日① 羽黒山

今年も昨年に続いて山形に行ってきました。

今年は、日本海側の鶴岡から山形にまわるルートをまず考えて

最初は宿泊地は、鶴岡の湯田川温泉にとまることにする。

昨年、小野川温泉だったので、湯田川温泉にしてみたのだが、この2つは山形でもっとも古い温泉ということにあとで気が付いた。

9:12東京発→新潟→鶴岡着12:45

日本海側を走る特急は景色が楽しめて、なかなかいい。新潟で買った牛肉弁当を車内で食べる。

【鶴岡駅から羽黒山】

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いい天気で暑い。鶴岡はきれいな駅前だ。トヨタレンタカーに行き、アクアを借りる。ハイブリッドは初めて乗るが違和感は全くない。まずは羽黒山に向かう。

前に羽黒山行きのバスが走っていたので、それに付いていく。

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まずは、五重塔を見ようと、下の門の傍の無料駐車場にいれて、いろは文化記念館で羽黒山の歴史を見てから、門をくぐり、五重塔に向けて歩き出す。石段の幅が中途半端に狭く、歩きにくいが、杉林の中の空気は、神域のオーラがある。

15分ほど石段を下りて、少し上がると、鬱蒼とした杉に囲まれて、色の抜けてた五重塔があった。こんな山の中に、大きな五重塔を建てようとした人の考えには、脱帽だ。

五重塔から、山上に向かって歩き続けるのは断念して、石段を登って戻り、車で山上までいく。有料道路といいながら道は狭くてガタガタだ。冬のあいだ凍結して痛むのだろうが、道路の穴は直してほしい。

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山上は、大きな鐘が迫力。

中に入り、抹茶とお菓子をいただく。エアコンが涼しくて気持ちがいい。

それほど見るものはないが、茅葺の大屋根の迫力がすごい。

【鶴岡市内 致道博物館】

時間があったので、市内に戻り、 博物館を見学。

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【湯田川温泉】

鶴岡の市外から15分くらいの、本当にこじんまりした温泉街だ。歴史はかなり古い。

昨年行った小野川温泉と並んで山形で古い温泉だとのこと。

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宿は、湯田川温泉の唯一のコンクリート5階建ての温泉宿だ。
当日は、中学生の団体も一緒だったが、階も違って別に問題はなかった。

部屋は5階の見晴らしがいい和室。すぐに大浴場に行き、6時から食堂で夕食。これは普通。生ビールを一杯飲む。量的にはちょうどいいかな。

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部屋に帰ってごろごろするが、左の肩甲骨のしたが、ずきずきと痛んで眠りにくい。バッファリンを飲んで寝ると、ちょっと効くくらいだ。昼間は、気が紛れてるのか気にならないのだが。

翌朝、朝食後近所を散歩し、古い神社をみる。たそがれ清兵衛のロケ地になった神社だそうだ。確かに趣のある古さ。苔むした階段。

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2017年3月25日 (土)

小笠原に行く

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出航 

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昼食は、麺が混んでいたので、カツカレー。ご飯が多い!

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外洋はうねりがあり、多少揺れたが、寝ていたので朝食もしっかり食べられる。1品ごとに値段がついて、結構割高感あり。900円。

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小笠原諸島が見えてきた。大きい。

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父島、二見港に到着。すごい歓迎です。暑い!



2016年11月19日 (土)

台湾旅行①11月10日

海外旅行には、プライベートで行ったのは、新婚旅行でフィジーに行って以来だ。

今回は、交流協会で渾身のツアーを組んだということと、仕事の関係もあって、一度台湾には行っておいたほうがいいかなという理由で行くことにした。

日程をあまり考えずに申し込んだが、その前の週にはフェスタがあり、次の週は議会という、休めないタイトな予定であることに後で気が付いた。

観光旅行だからそんなには疲れないだろうと・・

11月10日(木)

成田8時集合なので、6:55発のスカイライナーを予約し、チケットレスで特急券も購入。

武蔵境発5:50.成田第2には7:33着と。成田は遠いな・・

集合場所につくと、旅行代理店(東洋旅行)の蛍光色のスーツケースベルトをまく。なるほどこれは目立ってよい。

飛行機は9:30発チャイナエアライン。のんびりしていたら、最終案内になってしまい、慌てて機内に飛び込む。満席である。隣の男性がまたを開いて座っているので、こちらは膝が窮屈だ。やれやれ、ツアーの団体客はバラバラの席についている。まあ大手の代理店ではないのでやむなし。

機内で眠れるかと思ったら、興奮か緊張か眠くならず。機内食は、チキンカレーを選ぶ、なかなか美味、おやつも含めて完食は食べ過ぎなんだろうな・・

桃園空港に着く。台北は雨。

入国に、顔認証と指紋認証するが、指紋認証が上手く読み取れない、もっと奥まで指をつっこまないといけないようだ。

出口に出たら、まず集合写真。バスで、桃園駅に向かう。20分くらいで到着、ここから新幹線で台南に向かうが、時間があり、構内やコンビニをうろうろする。

新幹線は、けっこう混んでいる、ちょっと昔の日本の新幹線の内装だが、スーツケース置き場がある、座席の間の間隔が広くて、スーツケースが膝の前に置く余裕があるのは、良い。

田園景色を走る抜ける、工場、住宅、畑が混在している。

台湾の駅弁が昼食。暖かい。豚肉の中華風の味付けがご飯にのり、ビーフンもついている。ボリューム十分。

1時間半ほどで台南着。暖かい、熱帯の雰囲気だ。雨も上がり青空も出ている。

ホテルは、新築の綺麗で立派なホテルだ。夕食も薬膳ぽっくて、八角が効いていて洗練されて美味しい。紹興酒を結構飲んでしまう。

夕食後、部屋で飲み会。ジョニウォーカーのブルーラベルを飲ませてもらう。
ウイスキーをそこそこ飲んだが、結果的に、飲みすぎか食べ過ぎで翌日は胃がダウンしてしまう。(二日酔いということかもしれない)

2007年8月10日 (金)

韓国へ中高生交流で行く(2日目)

Dscf2107 ソウルでの最初の朝は、晴れのような曇りのような、変わりやすい天気。
部屋の窓からは隣の高層アパートの駐車場が見える。駐車している車は、すべて韓国車だ。

7時30分には、朝食にレストランにおりて、バイキング。
韓国らしい、キムチ味の味噌汁、辛くない味噌汁もあり、種類は十分。

ソッチョ区役所に歓迎式典に向かう。玄関で歓迎を受け、区庁長室で区庁長と簡単に面談、おお緊張しました。区庁長室は明るい清潔感がある部屋。お茶を出してくれた秘書が美人だったような気も。

Dscf2134式典では、韓国語で挨拶をし、これも緊張しましたが、まあ何とかこなし一安心。今回最大の仕事が終わりました。同席した向こうの役所の人が、なかなか上手でしたと、お世辞を言ってもらい、返事に困りました。

その後、南山歴史公園で、韓国伝統文化に触れる、プログラムに向かう。
Dscf2162マイクロバスは、ソウル市内の細い路地を走り公園に向かう。
公園内の奥に、昔の韓国の家を移築した建物の中で、まずは組みひも。

私はできません。不器用なので、直ぐにギブアップ。先生が作ってくれることに。やれやれ。室内は吹き抜けですが暑い。と思っているとにわか雨Dscf2203が降り、また晴れる。という不安定な天気。
次は、伝統の礼を習うというもの。上に着るので暑い。

昼食は、公園内の簡単な食堂でビビンバ。
午後は、お面を作り、鐘・太鼓を叩く。
公園はそれで終了し、今度は、お土産を予算を定めて買うというプログラムで市内に向かう。
Dscf2212人と車が多い!我々もぶらぶらするが特に買うものはない。
お土産を買うのが、そもそも不得意であるのだな。

6時に、夕食でファミレス風なところ行く。味は普 通。焼肉はなかった。夜もプログラムがあるのでノンアルコール。テーブルごとオーダーされた料Dscf2210理を運んでくるのには驚く。

夜は、ホテルでゲームやら翌日の説明で、11時近くに終了。長い1日でした。

2007年8月 9日 (木)

韓国へ中高生交流で行く(初日)

Dscf2090  8月の9日から12日まで韓国・ソウルに中高生の交流事業の随行で行ってきました。

新婚旅行以来の海外旅行と一応団長という肩書きで、しかも韓国語でも挨拶などもあるので、かなり緊張気味でした。

成田は、団体カウンターで素早くチェックインでDscf2092き、すーむーずに。14:40発のJALで、定刻発で韓国に向かいました。

韓国。仁川空港では着陸してから30分も飛行機が混雑のため、ゲートに着かず。高校生の入国手続きも、やや手間取り、やっと出口きたのは、予定の1時間遅れ。18:30。小雨。どんよりとして気が重い。

Dscf2094 受け入れ側のソウル市瑞草区の人たちとやっと会え、そのまま夕食会場へ。プルコギをがんがん食べる。
 韓国では残すぐらいでないとどんどん追加で肉や食べ物が注文されてしまうことを実感しました。食いすぎのうえに、ビールをしこたま飲まされ(一気飲みで!)ました。

その後、瑞草区役所のホールに行って、交流のプログラムで子供たちはゲームなぞをして、こちらは役所の中を局長に案内されて見学。夜の10時過ぎなのに、職員が結構残っている。すべての相談を1階の窓口で受けるワンストップサービスには感心する。
 が、実際には何でも聞かれる窓口は大変だろうなと。

11時近くになって。宿のソウルパレスホテルに到着。
さすがに、疲れる。バスに乗って成田へ、成田から飛行機、仁川からバス、バス、の移動が続くとそれだけで疲れる。

 ソウルの町の道の路面の状態は、かなり悪いというか、補修のでこぼこと、速度を抑えるためのでこぼこがかなりあるのだ。そのため、飛んだりはねたりの乗りごごちになる。だからといって、ゆっくり走ることはない、可能な限りのスピードで走り、渋滞の中を強引だが、秩序的に車線を変更する。
もちろんウインカーなぞつけない。

韓国のヒュンダイなどの車の乗りごごちが、柔らかめなのは韓国の道路事情のせいかもしれない。

ホテルは、古いが清潔で悪くはない。歯磨きブラシが置いていないことは知っていたが、シャンプーもないのは誤算だった。女性陣から少し分けてもらうことにする。

翌朝まで、ぐっすり寝る。

2006年7月23日 (日)

石垣島in2006 3日目

2006/7/23 晴れ
Dscf1008いよいよ今日は、「くじらぐも」のシュノーケリングツアー。
9時に、くじらぐもの吉岡さんが迎えに来てくれる。意外と若い女性だったので驚く。後日聞くところによると何と20代とのこと。若い!
 ワンボックスにのって一路北に向かい、伊原間(いばるま)に向かう。牧場 見たいなとところに入り、ゲートを開けて、奥に、海岸に向かう。道はひ Dscf1015 どい悪路。上下左右に揺らされる。牛糞はよけている。
牛舎の脇の空き地について、日陰に停車。海に入る準備だ。ウエットスーツを初めて着る。
 フィンと水中めがねを持って、海岸に出ると、広々としたリーフが広がる。だーれもいない。水温は高い。水に浮いたり、シュノーケリングのやり方を習って、さあ、出Dscf1021発。
Dscf1029  子供は吉岡さんの浮き輪に掴まっていく。ママがフィんが下手で遅れ気味だ。ちょっといくと眼下にはサンゴと魚が。ウエットスーツは浮力があって楽チFh010017Dscf1027ン。フィンは足が最初 つりそうになる。吉岡さんが子供の面倒を見てくれるので、楽しむことに集中できる、もっともママが変なほうに行かないように、気をつけなくてはならなかっ たが。
 
  12時をすぎただろうか、そろそろお昼にというので、名残惜しいが上がるDscf1043_1 ことに。
 車で川平湾まで走る。湾の奥のビーチの木陰で昼食。手作りの雑穀おにぎりとなまりぶしのサラダ。驚いたのは、さっき伊原間で汲んだ海水を豆乳に入れると、あっという間 にくみ出し豆腐ができる。
 吉岡さんは、石垣に来て3年目、神戸出身。以前は美術の先Dscf1049_1生だったとのこと。美大は沖縄。新小金井のダイビングショップでスキンダイビングのイントラの資格を取ったとのこと。家の近くではないか。

木陰はさわやかで気持ちいい。エメラルドグリーンの川平湾を眺めながらゆったりとした時間を楽しむ。決してせかさないのがいい。とはいうものの午後も海に入るので、3時まえに移動。米原近辺の荒川の河口。上流に滝があるそうだ。東の空は台風の影響で黒い雲が出てくる。
険しい道を降りると、河口に浜が広がっている。そんなに広い感じはしない。大きな木が1本ごろっと転がっている。

Fh010005   河口は、真水が混じり視界がもやもやして変な感じ。サンゴにお腹を摺らないように進む。とここはリーフが切れている、20メートルも行くとドロップオフがだ。
 深い海底の崖が広がっている。最初は、ちょっと怖い。神秘的な感じになる。魚も大きいものがいる。ツノダシ。イカ、Fh020001サヨリの群れも見る。竜宮城のような美しさに時間を忘れた。寿々やママは勝手な方に行こうとするのでときどき声をかける。
 潮が満ちてくる時間なので、沖に流されることもない。だんだん浜に戻り、 最後は波打ち際でゆったりと過ごす。利太はまだ、水中を見ている。吉岡さんは相変わらず急かしたりしない。こっちが心配になり、そろそろ行きますかと声をかFh020011ける。
 楽しい時間はあっという間に終わる。
 5:00車に戻り、着替え、真水で体を流し、お茶とお菓子。写真撮影。忘れずに代金を払う。これで大人1万、子供8千は安いくらいだ。来年、くじらぐもから自分に当てに出してくれるメッセージを書いて、吉岡さんにRimg0769_1渡す。
Dscf1056_1 ホテルまで送りは、トンネルを抜け山の中のダムの脇を抜けて帰る。30分ほど。フサキに6:30着。さすがに利太は疲れたようだ。今度も吉岡さんにシュノーケリングをお願いしたいと思う。来年もこられるかな?
 夕食は、セリーナで利太は石垣牛ハンバーグ。これは悪くない。ロースステーキは旨いとはいえない。やっぱり、石垣牛でないと旨くない。ビーフシチューは味がしみていない。うーん。ミニバッフェのスープやサラダのほうがおいしい。

2006年7月22日 (土)

石垣島in2006 2日目

7月22日 土 晴れ
Dscf0907 竹富島に行こうと早起き。6:30起床、7:00朝食に行く。フサキ・リゾートのバイキングは種類も多く、美味しい。
8:20出発、8:40市内のわくわくパーキング到着。離島桟橋の平田観光に向かう。クーポンをチケットに換え、時間を見ると9時に船が出るとのこと。8:57。いそいで船に向かう、船内はほぼ満員だが座るところを見つけ。
Dscf0911 9:15竹富島着。
レンタサイクルを借りるが、どこでもいいので女の人が立っていた竹富レンタサイクルのワンボックスにのっていくことに。自転車は思っていたものよりもキレイなもの(1台1日1500円)。
 さっそくコンドイビーチへ向かう道は白い細かい砂で滑りやすい。路面も荒れていて、がたがた道が続く。
Dscf0917  ビーチは広い。休憩所とシャワー、トイレがある。
が、干潮で超遠浅。浜は白く、空は青い。ずんずん沖へ歩くが浅い。潜ると魚は結構いる。なまこが結構いる。膝くらいの水深のところまで、えんえん歩いていく。いるいるクマノミやら。
 子供たちはずいぶん沖までいってしまう、僕は疲れてきたのでパラソルとチェアを借りて、寝転Dscf0927 ぶ。Fh000027浜の砂の白さと空、海の青さのコントラストがすばらしい。人も少ない。変な音楽もない浜はとても静かだ。

 12:30まで浜にいて、昼食にそば屋「竹の子」(有名らしいので)に行こうとしたが、途中で長男が自転車で急に曲がって転んで膝をすりむく。
 肝心の竹の子はお休み。夏の土日に休んでしDscf0931 まうのが八重山らしい。
 手前のこぎれいな、パーラーあさひに入るが、混んでいて15分ほど待つ。ここでも八重山そば。店を出たのは2時過ぎになる。

食事後は、竹富の中心をぶらぶら。何とかの塔にも登る。静かでじりじりと暑い。こんな時間うろうろするのは観光客だけだ。もとじ海岸、星の砂 の浜に行ってみる
Dscf0941岩場の海岸、コンドイビーチの後に見ると広くはない。お土産屋があると聞いていたが、やってなさそう。静かでいい。星の砂はそう簡単にとれないようだ。
寿々とママは貝殻拾いに熱中する。竹富島の民宿に1泊して、のんびり過ごすのもいいだろう。最終便が出た後は、本当に静かなんだろう。
  自転車を返して、港まで送ってもらう。4時15分Dscf0955の船まで、「ゆがふ館」という展示施設で、寿美子の知り合いの人が絵の個展をやっているというので見に行く。
 利太は疲れたらしく待合コーナーで休憩するという。暑さに疲れたのだろう。行ってみると絵の展示は、映像コーナーの壁にある。関係なくビデオが流れていて5分おきに暗くなってしまう。客がまったくいないのにビDscf0972デオを自動的に流すとは、役所的だ。
 こういう島に住んだら東京では暮らせないだろう。時間の流れが石垣よりももっとスローだ。台風状況を気にしながら、船で竹富を後にする。4:30離島桟橋着。
 浮き輪を持ってうろうろするのが観光客そのものだが、あんまり気にならない。4時45分パーキ ングから車でホテルにDscf0977帰る。
夕食は、「ゆんたく」。和食、沖縄料理。ここはなかなか美味。刺身、寿司、など。石垣牛の煮込みが旨い。部屋に戻ってからはトランプの大貧民大会。

2006年7月21日 (金)

石垣島in2006

7月21日金 雨

石垣島に4泊5日で行ってきました。
去年、1昨年と沖縄本島に行ったが、ビーチがシュノーケリングには、いまいち面白くない。

えいと、石垣島に行くことにする。

今年から、羽田に行くのは車にする。荷物も持って電車の乗り換え、駅まで歩くのが結構きついのだ、そのうえ雨でも降られようものなら大変なのだ。帰りも皆疲れたて混んだ電車で帰るのも、疲れるし興ざめ。

もちろん近くの民間駐車場。つばめパーキングがホームページが充実していて空港にも近いので申込みことに。5日間で8900円。

家を5:20発、高速は正味30分、大井南で降りて10分でつばめパーキングに6:05着。料金を支払って、すぐに空港に送ってもらう。6:20羽田に着く。まだ8:05発の那覇行きの搭乗手続きは始まっていない。
かつサンドが朝食。6:30から搭乗手続き。乗り継ぎで石垣だと、1回で手続きができる。荷物を預け一安心。

那覇行き8:05発は満席。家族はまん中の1列4人がけ。出発は遅れに遅れ8:50離陸。那覇到着は10:50。
石垣行きは11:35なので時間は十分ある。ママはDFSに化粧品を買おうと思っていったが、乗り継ぎ石垣行きではだめだと。
那覇が免税の特区のようで石垣島はだめということ。残念。

Dscf0836 石垣行きも10分遅れ。飛行機は定時には出ず必ず遅れが出るようだ。
バスに乗って、タラップで乗るのは気持ちがいい。石垣行きはB737。窓側に子供たちは座れてご機嫌。

45分はあっという間だ。11:30に石垣空港着。タラップを降りて歩いてロビーへ。乗り継ぎなので荷Dscf0839 物は早く出てくる。
さっそくマツダレンタカーの人を見つけ、ワンボックスで事務所にいくが、ここがなんとも殺風景なレンタカー屋だ。
ANAホテルに入る入り口にあるのだが。駐車場も未舗装の砂利敷き、事務所は建築現場のプレハブだ。しかも荷物が送迎車から降ろすのを運転手が忘れ、どっかにいってしまう。おいおい。受付の女性が愛想がよく、お詫びに缶ジュースと空港乗り捨てでいいとのこと。そのうち荷物ももどり出発。
レンタカーはマツダだからアクセラでもあるかなと思ったが、ファミリア1500であった。まあそんなものだろう。意外とよく走る、カローラよりは走りがいい。

Dscf0844 まず昼食と、マツダレンタカーの近くの、そば屋に行く。島胡椒ぴぱーつ。
しゃれたダイニングである。そーきそばと八重山そば。那覇のスタバで食べたシナモンロールが重くていまいちお腹が空かない。

2時には店を出て、一路、川平湾に向かう。海岸沿いを走るが海の青いこと。30分ほどで川平湾Dscf0847着。駐車場は10台ぐらい、こじんまりしている。お土産やとグラスボートの受付が並ぶ。
切符を買い、浜でしばし待つ、子供らは早速水辺に直行する。あつい。が湾の海の美しさに見とれる。

グラスボートも楽しいが魚を上から見たもあんまり良く見えない。やはり潜らないといかんかな。Dscf100220分ほど周遊。船の上からの景色と風が心地よい。
底地ビーチに行ってみようと、したがぐるっと回って戻ってきてしまい、諦めてフサキビレッジに向かうことに。

20分ほどでホテルに着く。ここはコッテジタイプで1軒を2つに分けている。さすがに4ベッドだと部Dscf0869 屋中ベッドになる。
どうせベッドの上で暮らすのだからかまわない。

子供らはすぐにプールに向かう。入ってみるとお風呂のように水温が高い。
夕食はプールサイドのバーベキューで夕日を見ながら、以外に肉が美味しい。フラダンスを見ながらゆっくりと夕日を楽しむ。
利太はフラダンスのお姉さんが気に入ったようで後で一緒に写真をとりに行く。