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2020年7月25日 (土)

星野リゾート界 按針③ 雨の伊豆から沼津へ ビュッフェ美術館

7月25日(土)朝から雨

朝起きると外はどんよりと曇り雨が降っている。朝食前にお風呂に行き目を覚ます。

朝食は、美味しい、和食だ。お米と味噌汁が美味しいのはいい。

ここはチェックアウトは12時とゆっくりなのもいい。といっても、11時前には出発。

按針のすぐ隣に、東郷平八郎の伊東の別荘があるではないか。企業の保養所に使われていたらしい。雨の中尋ねてみると開館は日曜のみで残念。塀の外から雰囲気を味会うのみ。

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別荘といってもごく普通の木造建築で豪華さは全くないが、東郷元帥が晩年ここで海を見ながら過ごしていたと思うと、感慨が深い。

当時は、海辺に面していたのだろう。

長女が、沼津のビュフェ美術館が見たいというので、伊豆の中央部に山越えして修善寺から伊豆中央道経由で行く。

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クレマチスの丘に着く。ここは大きな公園と美術館、文学館が新興住宅地といっしょに開発されたしゃれたところだ。

天気のいい時に庭園をゆっくり散策してみたい。

スルガ銀行のオーナーが関わったようで、ビュフェの絵画のコレクターであったことから美術館が建てられた。

おしゃれな雑貨と本のショップがありその隣に、ピッツェリア&トラットリア チャオチャオ でピザ2種類とラザニア、を4人で食べる。なかなかの美味しい。

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腹ごしらえをしたところで雨も上がり、歩いてビュフェ美術館へ向かう。

絵のことはわからないが、かくかくとした、現代的な画風だ。中はおもったより広い、ゆっくり見ると1時間はかかるくらいだ。

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その後は、長女の菊名へ向かう。東名はもちろん渋滞なのだが、レボーグのアイサイトで渋滞は怖くないのだ。

横浜まで行き、菊名で長女を下して、帰るのだが、東名にもどり首都高、途中、大橋で間違えて降りてしまい、首都高を乗り直す。

慣れない道は、間違えるな。

菊名から自宅まで、ママが後ろは酔うというの、助手席をゆずったのだが、後席の乗り心地が良くない。

サスが大きく動いていない感じで、がつんがつんと来る。GT-Sなので、ビルシュタインのサスが硬かったのかなあ。

 

2020年7月24日 (金)

星野リゾート界按針② 石廊崎に

朝食は、8時から、夕食と同じ場所で、やはり個室風に間仕切りがしてある。朝にしては、暗いかなという印象。

和食は、ご飯もおかずも美味。つい食べ過ぎる。

10時出発で、伊豆半島の南の端、石廊崎に行くことにする。南伊豆町に行ってみたかったこともある。

夏の東伊豆は海水浴場もあり、道は混んでいる。白浜でコンビニに止めてビーチを見る。泳ぐという発想が今回なかったのだ。

下田には12時過ぎ、道の駅は車がいっぱいで駐車を断念し、駅のそばのコンビニでコンビニご飯とする。

南伊豆に向かう。何度も通った道だ。弓ヶ浜もちょっと懐かしい、夏は人が多い駐車場もいっぱい。弓ヶ浜クラブをちらっと見て石廊崎に向かう。

 

石廊崎はきれいになった。駐車場とレストハウス、岬に向かう道が整備された。暑い。レスハウスで食事もとれたのでここで軽く食べればよかったかなと反省。夕食が早めの時間で量もあるのでお腹をすかすためには昼食を遅くするのは得策ではないので止む無しか。

石廊崎からはまっすぐ按針に向かって帰る、4時過ぎに宿に戻る。即っと風呂に行き、湯上りビールを飲んだ。

夕食は、凝ったものだが魚中心で美味しい。目を楽しませる工夫があり、飽きない。ワインを赤を一杯飲む。

夕食後も広い部屋のソファーで野球をみたり、部屋にあるレコードプレーヤーでレコードを聴いたりのんびりタイムを過ごす。

界では、部屋でゆっくり過ごすのがいいのかなと。

寝つきはあまりよくなかったが、ママはベッドマットを窓際に移動して寝る。

 

2020年7月23日 (木)

星野リゾート 界 伊東 に行く①

7月23日 木 曇りちょっと雨

自宅8時20分発 →環八・第3京浜を港北で降り→菊名の長女宅9時40分

港北→東名横浜ICに乗ろうと思ったが既に海老名まで渋滞なので下道で行くことに。それでもはやり

要所要所は渋滞。135号も混んでいて、渋滞していても東名に乗った方が早い気がした。

夏の湘南方面はどこも混んでいることを実感する。

西湘バイパスに出てようやく快調に走れるが、昼食を取るところが無い。途中、酒匂で降りてデニーズに寄る。

チキンカレーは美味しい。これから魚尽くしの夕食なので洋食を食べておく。

小田原、真鶴、熱海と道路は夏の混雑で、結局3時過ぎに伊東の界に到着する。

 

界 伊東アンジンは、海岸沿いに立つ黒いマンション風の変哲のない建物、大きな看板も入り口もなく、

あえてわかり難くしているようだ。入口は裏の駐車場から入る。チェックインをすまして、部屋は7階、客室では一番の最上階で見晴らしがとてもいい。

 

部屋に入った瞬間、窓一面に駿河湾が一望できるのは、なかなかいい! おお! という感じだ。部屋の広さ、按針ということで内装は船を意識した暗めの木が基調のインテリアは落ち着いて、滞在型リゾートという気分にさせてくれる。

部屋は寝るだけでどこか外に遊びにいきたくなる宿泊施設ではない。そんなスイートルームに4つベッドを並べて寝るのは、豪華ではないきもするが、値段は十分豪華だ。

まず8階の大浴場に行ってみる、4時半から18時まで湯上りの生ビールが飲み放題なのだ。いいサービスだ。

浴場はそんなに大きくはないが、露天風呂がついていて気分がいい。風呂上がりにテラスで夕方の海を見ながらビールが飲めるのはいい気分だ。

夕食は大食堂を間仕切りして個室感をだしている。料理は和食。懐石風に多くの種類の料理が出て目を楽しませる。刺身も美味、締めの鰻ごはんも嬉しい。白ワインを1杯、悪くないワインだ。最後は十分にお腹一杯になった。

食後は1階の応接間でコーヒーを飲みながら、レコードで古いジャズを聴くのはいい時間を過ごせた。この部屋のモチーフも按針、帆船だ。

寝るときはベッド4つ横に並べて寝る。マットレスはいい硬さだ、誰かだ動くのが気になったり、長男のおならが臭くてとかで、寝付けないまま、朝になった。

 

 

 

 

2019年8月10日 (土)

函館・大沼③ 大沼で蜂に追われる

8月9日 晴れのち雨

江刺から車で大沼に向かう。ほとんど信号が無い国道なので快適にいいペースで走れる。

レンタカーのスズキ・バンディットも快調に走る。リッターカーくらいで普段使いには十分な性能だ。

大沼に着いて、まず、妻のオーダーの遊覧モーターボートに乗ることにする。15分くらいで一人1800円かな。

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Photo_20191012202703 大沼に来たのは妻が小学生くらいのころ、夏休みには祖父の別荘があり、ここで過ごしていたからという想いでの地なのである。

で、その別荘の地に行ってみることにした。

別荘地は今でもあり管理事務所があるので、名字を言って、別荘の場所を聞いてみるが、もはや家もなく跡形を探すのも難しいと。区画番号を聞いて、そのあたり行ってみるのだが、家番号と名字を書いた立て札もなく、ただ草木に覆われている。30年も放置されればあっという間に自然に戻ってしまうのだ。

そしてスズメバチに襲われる。

別荘の区画らしい道の先に、小さなロータリーがあり、そこに別荘地の看板が立っている。妻がここで遊んでいたときにも看板があったというがもちろん別のものになっているはずだ。そこで昔、妻の友人がその看板を揺らしたところ、そのあたりにスズメバチの巣があったようで、蜂が出てきたその子を刺したというのだ。まさか50年以上も前のことがいまでもあるとは思わず、その看板の前に、車を(黒い)を止めて、記念写真を撮っていたところ、スズメバチが飛び出してきたではないか!

延々とそのあたりに巣があり続けたということだ。これはたまらんと車に入るも、この蜂が車を襲ってくるので、300メートルほど走らせたがまだ、執拗に襲撃してくるではないか、これはたまらんと管理事務所まで降りてきて一安心とおもったら、まだ何匹かは来ていた!

妻を置いてきぼりにして、車で降りてきたのだが、スズメバチの行動範囲の広さには驚く。車が黒いのも、熊と似ているので警戒されたのだろうか。

天気も悪くなってきたので、大沼プリンスホテルにチェックイン。

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大沼プリンス。横に細長いホテルだ。サービスはしっかりホテルのレベルがある、ベルボーイが荷物を部屋に運んでくれる。

部屋の広さも、前の夜のホテルよりも広くて快適だ。窓からはゴルフ場が隣なのだがそれは見えず、池が見える。

夕食はメインダイニングでお任せのコース。安定したフレンチだが、美味しい。ワインは飲まずにビールを1杯。

夜になると雨が強く降り始めた。

2019年8月 9日 (金)

函館・大沼② 函館山・トラピスト・江差

朝食は豪華バイキングだ。刺身が一杯で海鮮丼が作れる。だが、昨夜、刺身を一杯食べたので洋食的朝食になる。

2日目は雨は上がったが風が強い。そんな中、昨夜行けなかった函館山に車で上がることにする。

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急な坂を上がり、山を駆け上がる。道は広くない、路面も悪い。

展望台に上がると函館全体が見える。根っこが細くなっている特徴がよくわかる。風は強い。

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【トラピスト修道院】

修道院の正面から海岸に伸びる1本の道。まっすぐな信仰の表れなのか。売店とトイレ、駐車場以外何もない。正門の横の資料室を見る。作った当時の冬は大変だったろう。祈りと労働の生活。見学は週1回、男子のみである。女性の見学はできない。きっと昔からの決まりなのだろう。ギリシアのエトス半島の修道院も女人禁制だ。静かで心落ち着く場所だ。 ここで父倒れるとの連絡が母からあって・・兄弟、息子・娘に病院に行くように連絡する。脳梗塞を起こしてトイレに行こうとして動けなくなったようだ。何時間も母が動かすとしたのだができなくて朝、救急車を呼んだのだ。

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江差に向かう。道は海沿い天気が良くて快適なドライブコース。その後、江刺に向かって山道をひた走り。海岸に出て江差に着く。江差の印象はかつては栄えたが、今は、あまり栄えていない港町という印象。そんな海岸に開陽丸の再現した船が記念館として忽然とある。

【開陽丸記念館】

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開陽丸記念館というか道の駅の食堂で、昼食にそばを簡単に食べる。

江刺にはあまり長いせずに、大沼に向かう。

2019年8月 8日 (木)

函館・大沼2泊3日① 

8月8日木 晴れ

今日から2泊3日で函館に妻と旅行。昨年は秋田青森だったので、北に行って函館・大沼に行くことにした。大沼は妻が子供の頃祖父の別荘があり夏はそこで過ごした思い出もあるので、別荘の地を訪れてみようというのも目的にした。

飛行機は羽田10時15分発ANA0553便。8時半には羽田着でぶらぶらして過ごす。朝食代わりにカツサンド購入する。

カードラウンジが使えることを発見したが(dカードゴールド)、搭乗口までいってしまって戻る気が無く利用せず。これは行っておくべきだったな。飛行機は、上空の混雑で飛び立つのが20分遅れ。飛び立てば1時間ちょっとで函館空港に着いた。天気は曇り。28度も涼しい。

【レンタカー逆走事件】

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空港でレンタカーOTSの窓口に行き、ワゴン車で営業所にいき、さくっとレンタカー【スズキ ソリオ バンディット】を借りて、出発。道路を右折したのが失敗。4車線の中央分離帯のあるところで右折なんてできない。が右折して反対車線を走行してしまったのだ。当然正面から車がきて、驚いて、避けるのだが、ちょうどそこに切れ間があり飛び込んで事なきを得る。向こうの車が驚いたことだろう。

なぜ、ナビは右折を指示したのだろうか?中央分離帯を無視していたのだろうか。まあ、しばらくは動揺して運転していた。慣れない車の運転に気を取られて、どこを走るのかが疎かになったのだ。まず、道路をよく見て走るということなのだ。反省である。(ナビの指示をよく見ておらず、右に行くものだと思い込んでいた可能性が大)

そのごは順調に五稜郭の駐車場に着く。

【五稜郭】

まずは、昼食に塩ラーメンのあじさい、に行く。並んでいるが回転は速くすぐに着席し、特製塩ラーメンを食する。美味。

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五稜郭タワーにまず上り、全貌を眺める。以外に小さい。どんな城も援軍が来ない籠城は勝てない。タワーのなかで、スタンプラリーをしてしまう、ソフトクリームを食べ、パソコン手相占いをやったら、五稜郭歴史クリアーファイルをもらった。幕府軍とフランス士官団との写真と函館戦争の錦絵。ここは展望がよく函館全体がみられて飽きず結構な時間滞在する。

タワーを降りて、五稜郭の中を散策。思ったよりも小さい。坂道がないフラットな城だ。倉庫を見て、奉行所をみて終了して車で次に向かう。

【ラビスタ函館ベイ】

4時ごろには、ホテルに入る。入口が小さいホテルだが雰囲気はシックな感じがいい。駐車場は出し入れ自由で500円。部屋は広くはないが、函館山と海が窓から見れていい感じだ。(函館山側を指定)コーヒーも豆がおいてありがりがりと豆をひいてコーヒーを自分で入れるのは面白い、浅炒りの豆だが香りが出て美味。と雨が降り出す。雨の合間に倉庫街を見て歩く。お土産やが入っている、あまり面白くはない。その足で函館駅側の海鮮屋に向かって歩いた。

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【函館ダイニング雅家】

夕食は、ホテルではなく、函館駅の側の「函館ダイニング雅家」を予約する。行ってみると平日の6時前からほぼ満席、予約が無いと入れないのがわかる人気店のようだ。カウンターに座り、本日の刺し身、じゃがバター、カニ、イカの沖づくり、刺身はイカの生き作りもつける。どれも美味。ビール飲んで、1万円弱はリーズナブルかな。出ると雨が降っている。その足で函館山の夜景を見ようとタクシーに乗って向かったが、ロープウエイ乗り場に着くと、今日は、雷雨のため運休といわれ、そのままホテルに帰還することになった。

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ホテルに戻り、妻がマッサージに行きたいというので、飛びこみで行ってみると8時ならいいというので予約した。

時間があまりなかったが、上の階の温泉大浴場に行く。露天風呂もあって、温泉もいい感じ。湯上がりにアイスバーが自由に食べられるのは、いいサービスだ。細かいところに目に行き届いたホテルといういい印象だ。

マッサージは、夫婦で二人並んで受ける自分は30分、妻は60分。施術はまあ、こんなものかというとこだが、リラックスできたのはいい。

早10時過ぎには早々に寝てしまう。旅行に行くと少しお酒を飲むせいもあるがやることが無いので早寝になる。

夜は、強風と雨が窓を打つ音がかなりした。

 

 

 

 

2018年7月31日 (火)

秋田・弘前③3日目 新青森で三内丸山遺跡

弘前に泊まっての朝食は、なかなか豪華。バイキングだが十分満足できる品数で、イカメンチとか郷土料理もあり満足。アートホテルなかなか好印象、コスパも十分かと。

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まどから、岩手山も見えて、いい天気の中、出発して、駅に向かい、弘前から新青森は、各駅停車でのんびり向かう。

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弘前駅は、スイカが使えない。駅構内にスイカもPRをしているのに、ここでは使えないのだ。

新青森から、タクシーで、三内丸山遺跡に向かう、15分くらいで着く。

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入口の建物の立派さに驚く。無料にも。(入場料を取るようになるらしい)

今日も晴れて暑い。展示室や映画上映室は涼しい。遺跡散策は、無料ガイドが居るので、そこについていくことする。

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遺跡は、広大である。

縄文人の暮らしに触れ、集会所のような大きな遺跡や、やぐらの復元に感銘を受けた。

なぜ、この地を縄文人は離れたのか、いなくなったのかが気になった。

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帰りは、シャトルバスで新青森に戻り、駅ナカのお土産やを見て、カフェでホタテバーガーを食べて、新幹線に乗る。あっとうまに3時間半で東京に着く。

青森をユックリみたり、白神山地を歩いたりしたいなと思った。

旅行に行くと、今度はこんなところを見たり、体験したいという想いが、続いてまた旅に出たくなるのだろう。来年は盛岡か、青森再訪か、秋田の山か。

一番気になっているのは、鳥海山をユックリ眺めたいという気持ちが大きい。

2017年8月 3日 (木)

鶴岡・山形2泊3日① 羽黒山

今年も昨年に続いて山形に行ってきました。

今年は、日本海側の鶴岡から山形にまわるルートをまず考えて

最初は宿泊地は、鶴岡の湯田川温泉にとまることにする。

昨年、小野川温泉だったので、湯田川温泉にしてみたのだが、この2つは山形でもっとも古い温泉ということにあとで気が付いた。

9:12東京発→新潟→鶴岡着12:45

日本海側を走る特急は景色が楽しめて、なかなかいい。新潟で買った牛肉弁当を車内で食べる。

【鶴岡駅から羽黒山】

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いい天気で暑い。鶴岡はきれいな駅前だ。トヨタレンタカーに行き、アクアを借りる。ハイブリッドは初めて乗るが違和感は全くない。まずは羽黒山に向かう。

前に羽黒山行きのバスが走っていたので、それに付いていく。

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まずは、五重塔を見ようと、下の門の傍の無料駐車場にいれて、いろは文化記念館で羽黒山の歴史を見てから、門をくぐり、五重塔に向けて歩き出す。石段の幅が中途半端に狭く、歩きにくいが、杉林の中の空気は、神域のオーラがある。

15分ほど石段を下りて、少し上がると、鬱蒼とした杉に囲まれて、色の抜けてた五重塔があった。こんな山の中に、大きな五重塔を建てようとした人の考えには、脱帽だ。

五重塔から、山上に向かって歩き続けるのは断念して、石段を登って戻り、車で山上までいく。有料道路といいながら道は狭くてガタガタだ。冬のあいだ凍結して痛むのだろうが、道路の穴は直してほしい。

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山上は、大きな鐘が迫力。

中に入り、抹茶とお菓子をいただく。エアコンが涼しくて気持ちがいい。

それほど見るものはないが、茅葺の大屋根の迫力がすごい。

【鶴岡市内 致道博物館】

時間があったので、市内に戻り、 博物館を見学。

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【湯田川温泉】

鶴岡の市外から15分くらいの、本当にこじんまりした温泉街だ。歴史はかなり古い。

昨年行った小野川温泉と並んで山形で古い温泉だとのこと。

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宿は、湯田川温泉の唯一のコンクリート5階建ての温泉宿だ。
当日は、中学生の団体も一緒だったが、階も違って別に問題はなかった。

部屋は5階の見晴らしがいい和室。すぐに大浴場に行き、6時から食堂で夕食。これは普通。生ビールを一杯飲む。量的にはちょうどいいかな。

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部屋に帰ってごろごろするが、左の肩甲骨のしたが、ずきずきと痛んで眠りにくい。バッファリンを飲んで寝ると、ちょっと効くくらいだ。昼間は、気が紛れてるのか気にならないのだが。

翌朝、朝食後近所を散歩し、古い神社をみる。たそがれ清兵衛のロケ地になった神社だそうだ。確かに趣のある古さ。苔むした階段。

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2017年3月25日 (土)

小笠原に行く

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出航 

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昼食は、麺が混んでいたので、カツカレー。ご飯が多い!

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外洋はうねりがあり、多少揺れたが、寝ていたので朝食もしっかり食べられる。1品ごとに値段がついて、結構割高感あり。900円。

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小笠原諸島が見えてきた。大きい。

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父島、二見港に到着。すごい歓迎です。暑い!



2016年11月19日 (土)

台湾旅行①11月10日

海外旅行には、プライベートで行ったのは、新婚旅行でフィジーに行って以来だ。

今回は、交流協会で渾身のツアーを組んだということと、仕事の関係もあって、一度台湾には行っておいたほうがいいかなという理由で行くことにした。

日程をあまり考えずに申し込んだが、その前の週にはフェスタがあり、次の週は議会という、休めないタイトな予定であることに後で気が付いた。

観光旅行だからそんなには疲れないだろうと・・

11月10日(木)

成田8時集合なので、6:55発のスカイライナーを予約し、チケットレスで特急券も購入。

武蔵境発5:50.成田第2には7:33着と。成田は遠いな・・

集合場所につくと、旅行代理店(東洋旅行)の蛍光色のスーツケースベルトをまく。なるほどこれは目立ってよい。

飛行機は9:30発チャイナエアライン。のんびりしていたら、最終案内になってしまい、慌てて機内に飛び込む。満席である。隣の男性がまたを開いて座っているので、こちらは膝が窮屈だ。やれやれ、ツアーの団体客はバラバラの席についている。まあ大手の代理店ではないのでやむなし。

機内で眠れるかと思ったら、興奮か緊張か眠くならず。機内食は、チキンカレーを選ぶ、なかなか美味、おやつも含めて完食は食べ過ぎなんだろうな・・

桃園空港に着く。台北は雨。

入国に、顔認証と指紋認証するが、指紋認証が上手く読み取れない、もっと奥まで指をつっこまないといけないようだ。

出口に出たら、まず集合写真。バスで、桃園駅に向かう。20分くらいで到着、ここから新幹線で台南に向かうが、時間があり、構内やコンビニをうろうろする。

新幹線は、けっこう混んでいる、ちょっと昔の日本の新幹線の内装だが、スーツケース置き場がある、座席の間の間隔が広くて、スーツケースが膝の前に置く余裕があるのは、良い。

田園景色を走る抜ける、工場、住宅、畑が混在している。

台湾の駅弁が昼食。暖かい。豚肉の中華風の味付けがご飯にのり、ビーフンもついている。ボリューム十分。

1時間半ほどで台南着。暖かい、熱帯の雰囲気だ。雨も上がり青空も出ている。

ホテルは、新築の綺麗で立派なホテルだ。夕食も薬膳ぽっくて、八角が効いていて洗練されて美味しい。紹興酒を結構飲んでしまう。

夕食後、部屋で飲み会。ジョニウォーカーのブルーラベルを飲ませてもらう。
ウイスキーをそこそこ飲んだが、結果的に、飲みすぎか食べ過ぎで翌日は胃がダウンしてしまう。(二日酔いということかもしれない)