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心と体

2007年6月 4日 (月)

胃内視鏡検査

例年のように今年も胃の内視鏡検査に三鷹のたきぐちクリニックへ行く。
9時から検査で、8時50分に到着。家から自転車で道草をしながらも18分で着く。

3回目ともなると、慣れたもので、静脈麻酔をかけるので、全く苦しくない。
鼻から入れる方法も薦められたが、麻酔も好きなので、喉からにする。

麻酔がかかると、ふっと気が遠くなる、でも意識はある。ふわふわして気持ちがいい。ほろ酔い気分で、検査が受けられるので好きなんだ。

検査はあっという間に終わり、あとはベッドで寝て休憩、麻酔を覚ます。
途中、酸素濃度が下がって、深呼吸をするように何回か言われる。

結果は、軽い胃炎が少しあるが、異常なし。ストレスが結構あったような気がするが、潰瘍の後すらない。

2006年10月20日 (金)

大腸内視鏡検査

今年も去年に続いて、大腸内視鏡検査に三鷹のたきがわクリニックへ行く。

去年は前日、検査食だけで過ごしたら、死ぬほど空腹で夜も寝られなかったおもいがあり、かつ2キロぐらい痩せたが

今年は、前日の朝は、普通に(普通以上にベーコンエッグとパン2枚)食べ、昼と夜は検査食といいながら、クラッカー4枚余計に食べたり、昼も梨を1切れ食べたり。さほど空腹にならずに寝られた。

検査は1:30。午前中は、下剤でトイレに7回ぐらい通う。
そんななか、スバルの営業の伊藤さんが、書類を取りに来る。
トイレに行きたくなったらカッコウ悪いなと思っていたが杞憂におわる。

1:00に自転車でたきがわクリニックに向かう。
点滴のラインは先生が取る、なんか麻酔が本当に効いているのかなという感じで、検査に(おしりに)突入。

去年とったから今年はポリープは無いかなと思っていたら、1つ発見。
見落としそうだったので、丁寧に検査して見つけてもらう。

終了後、麻酔が効きすぎたっらしく、看護婦さんが来て深呼吸をするように催促され、そのうち先生が来て、なにやら注射する。眠くはならない。

日帰り手術で24000円払って帰宅。

帰宅後、暴飲暴食してしまう。やれやれ、体重は結局あんまり変わらなかったな。

2005年12月 9日 (金)

内視鏡検診

秋の健康診断の結果を受け取ると、便潜血反応が陽性とのこと。
ぎょっとして、あわてて、三鷹のたきぐちクリニック(昨年、胃の内視鏡をここでやって苦しくなかったので)で大腸内視鏡検査を予約する。
検査の前日は検査食、ゼリーとかスープとかおかゆである。
これが空腹。夜もお腹が空いてなられない。
朝、体重を計ると71.5キロと20年前の体重。この3日で2キロ落ちている。

11月24日。当日も検査は午後2時からなので、それまでは食えない。
朝、下剤でお腹をきれいにする。6,7回トイレに通い、水以外なにも出なくする。
空腹でふらふらしながら自転車で病院に着く。検査着に着替える(後で明細を見ると、自費負担でした)なんとおしりの所に穴が開いている。
 看護婦さんが、前後を間違えるとえらいことになるので、と念入りに注意するのが可笑しい。 さて、検査台にのり、点滴のラインがうまくとれず、ぴゅーと血が出ていた模様。
皮膚が硬いなあともうひとりの若い方の看護婦さんがいっている。この注射が、ぐりぐりと押し込むものでとても痛い。
 麻酔が入り、ちょっとほろ酔い気味。看護婦さん二人がとても明るく、緊張をほぐしてくれる。何の違和感も無く、内視鏡が入る。痛くも痒くもないが、空気が入る違和感のみ。
モニターを自分も見ている、ああ入っていくなあ、初めて自分の大腸内を見た。奥までいって、戻ってくる。お、ポリープがある。と、なにやらワイヤーを入れて、切除。もう1つも切除。あっという間に終わる。
終了後、別室のベッドで30分ほど休むが、眠ることはなかった。あめをくれて、待合に戻る。先生からポリープの切除について説明され、2週間後に結果を聞きにくるよう言われる。
 日帰り手術ということで、24600円。危なくお金が足りなくなるところ。
終わったら、ラーメンでも食べようと思っていたが、腸内に入れた空気のせいできゅうきゅうとお腹が痛むし、直腸がナーバスになっていため、便意が頻繁。今夜は消化のいいものを食べるよう、言われるが、耐えられず牡蠣フライを買って食べる。

【検査結果を聞く】
12月8日。検査結果を聞きにいく。ポリープ2つは良性とのことで、ほっとする。
ひとつはステージ3。ほうっておくと悪性になるもの。検査で切除してよかった。やばいものは早く取るに越したことはない。
来年も検査をしようということになる。 検査のときの看護婦さんが診察室にいて、嬉しそうに先生の言葉にうなづいている。お尻を見られていると思うと…。微妙である。