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2006年10月 1日 (日)

スノーヴァ溝口 五藤レッスン 今年2回目

10月1日 日 曇りのち雨
8月に続いて、今年2回目のスノーヴァでのレッスンに行く。
休日のスノーヴァは初めて、10月だし、混雑かなとおもいつつ、

風邪気味で喉が痛かったが、予定通り出発。
7:30発→鶴川街道経由→スノーヴァ着8:05。55分集合なのでかなり早くついてしまう。
20061011 レッスンは、生徒は最初2人、そこそこの歳の女性で都連のエーデルというクラブに所属。
五藤さんとは前十時靭帯断裂の入院仲間。途中から飛び入りのおじさんで3人に。

ボーダーは混雑、キッカーの列が長く伸び、板を履くのに困る。が平場でのレッスンにはあんまり関係は無い。
20061012スキーヤーの姿もちらほら見られる。スキーシー ズンが近いのが感じられる。

昼食は、ロビーでサンドイッチ。飛び入りおじさんは、昔の板だがかなり滑り込んでいそう。
理屈がうるさい。カービングなんていらないとか、昔の理屈なので、五藤さんも返答に困りぎみ。

3時過ぎに終了。小回りで破綻してしまう。

今回はビデオ購入することにする。今年最後になりそうだし、レッスン内容が面白かったので。

五藤さんは、僕の悪い癖を的確に指摘してくれて、とても参考になる。
スキー場のスクールのレッスンよりも数倍ためになる。
【レッスン指摘事項】
・太ももにペットボトルを挟むレッスン・・・
 右ターンでペットボトルがずり落ちそうになり、
 左の膝が開くのがわかった。左ひざが右ひざに同調していないのだ。
・腰を折らない。腰を落とした反動でターンに入らない。
・腰の位置をもう5センチ前に。といってローテーションにはならないように、
・足首は緊張を抜けないように。
・小回りは、速く回るものではない。小さくゆっくり丁寧に回る。慌てて回さない、右ターン。
 
 今回も「なるほどそうだったのか」と目から鱗が落ちる。
右ターンで(左足外足)板が上手く回らず、ずれる理由がわかった。
もっとも直るかどうかは難しいのだが、そこを注意して滑るという課題は見つかった。

外に出ると雨がざあざあと降っている。3:45発、帰りはやや混み、鶴川街道経由だが(素直に最初から府中街道に入るべし)4:55自宅着。風邪と疲れで眠くなる。帰宅後、ベッドで飯も食わず6時から寝てしまう、

スキーの後は、疲れるが何かすがすがしい気分になれる。
その時間は、ほかの事を全く考えずにスキーに没頭できるからかな。