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2019年9月26日 (木)

父の死去とその後のいろいろ

9月22日

道志にテニスに行こうかと思っていた日だが、数日前にホームの看護婦から連休中に会っておいた方がいいですよとの話があり、テニスはもちろんキャンセルして、家にいる。と、朝4時半にホームから血圧が70に下がったとの連絡あり、母、兄弟に連絡して5時過ぎに駆けつける。

母と子供、孫が見守る中、8時25分に呼吸が止まる。その直前母が意識のない父に呼びかけた直後だった。医者が呼ばれて、死亡宣告は9時30分。

まず、葬儀社に連絡して、その後の段取りを決る。(前夜に葬儀社をアーバンフューネスと決めて事前相談をしておいた・・)そして、菩提寺にも連絡して、戒名のこととかその後日取りの調整に葬儀社から連絡することを伝えた。

実家に父を帰すことにした。入院中、いつも家に帰りたいと言っていたのだ。翌日も午後まで家に帰す。

そして葬儀社とまずは日程、葬儀会場と斎場、お寺の日程調整をしてもらい、翌日、葬儀の詳細打ち合わせをする。昔の写真がいっぱいあったのでアルバム風に見せる。動画も作成した。そうやって費用はかさむのだが、葬儀という重さの前には感じない。

家族葬なので一般の参列者はいないのだが、通夜、告別式にくる親族の連絡、人数を確認するのが気になる。施主は面倒なことが多い。

 

通夜、告別式と実家に近いお寺の会場でやる。参列者が20人くらいでこじんまりとできた。告別式、斎場、会場に戻って食事をして終了。

葬儀社は、勤務先の福利厚生の冊子とネットで選んだが、見積もりは一つひとつ確認し、とても対応はよくやってもらった。故人らしい葬儀をしようという気持ちがよくでている。

焼き場で父の骨はよく残っていて、骨がしっかりしていたという。骨壺にあふれんばかりだった。

いろいろなやらないといけないことに追われてしまう、死去のあと。こういうことをすべて引き受けてくれるサービスがあってもいいのか、いや、もうそんなにいろいろなことを葬儀でやらなけれいいのかもしれない。ついひと月前までは、元気だった人が倒れて食べられなくなり死んでしまうと。人の命はあっけなく、思い通りにはならない。そんなことが思い出すと悲しくなってしまう。

 

 

 

 

 

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