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2019年6月23日 (日)

予定のない週末は、「アンノウン・ソルジャー」を見に行く

6月26日 土 曇りのち雨

梅雨らしい雨模様の天気。7時20分に家を出て清瀬テニスにいく。

6人で2時間試合などをやる。真剣に走ると結構疲れる。ラケットの買い替えも考えてはいるのだが、最近の資金ひっ迫なので考えてしまう。帰りにゴルフ練習は行かず。テニスの汗でお腹が冷えてたか、お腹の調子が良くない。

それでも昼食にパスタを茹でる。ソースは、ナポリタンとミートソースを用意する。 

思い立って映画に行くことにする。

Photo_20190623160101

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「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」

フィンランドのソ連との戦いを描い戦争映画だ。フィンランドの第2次大戦の戦いは、「雪中の奇跡」「殺戮の夏」梅本弘 著で読んでいて興味を持っていた。ソ連と戦って大いに苦しめた小国の生き様だ。

苦しい撤退戦がメインだ。ドイツと手を組んだニュース映画は流れたが、ドイツと一緒に戦ったシーンはない。

一兵士が、家庭や婚約者を犠牲にして、祖国のために命を懸けたことが、メインテーマでもある。

戦争シーンは、リアルだ。塹壕から顔を上げると、狙撃される。酔っぱらって上司に悪態をつくフィンランド兵。

現実を理解しない、司令部の上官たち。森林での戦闘シーンは塹壕戦であり、華々しいものではない。

ソ連の戦車は出てくるが、フォンランドの戦車はでてこない。ドイツから買った突撃砲や対戦車砲は出て来ない。

最後に、希望のかけらがあったのは、見る人をほっとさせた。フィンランドで大ヒットしたのは分かる気がするが、それ以外の国ではヒットはするだろうか。

フィンランド兵には軽機関銃(スミオ機関単銃)が多く装備されていた、当時の日本兵の38式銃と比べると・・

帰ってくると頭痛がでた。また偏頭痛のようだ。映画の刺激が強すぎたかな。

夕食は、ゴーヤチャンプルー。

 

 

 

 

 

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