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2018年9月

2018年9月21日 (金)

父の入院から退院

9月10日(月)から入院、最初は肝臓科というか内科。

当日は、長男が車で母と一緒に送迎する、とても助かる。入院して母は助かるが、入院の悪影響が心配だ。(まさにそうであった)

12日の肝臓の治療。上手くいったようだが、術後のせん妄がでて、病院にいて治療中であることが理解できず、家に帰るといい続ける。

【14日から17日 一時外出で病院から戻る】

14日金に主治医から電話で、週末一時家に帰してほしいか、誰か夜付き添えないかという。

仕事後、病院に行って、タクシーで一時外出で国分寺に連れ帰る。8時頃の高速は空いていて50分で着く。12000円。

家に帰ると落ち着いてくる。病院に返すのは週明けにとおもったら、週明けには泌尿器科に転科して病室も変わるので、17日に返してほしいとナースが言うので、17日の午後、車で病院に父を返す。

19日 泌尿器科の膀胱の手術。

術後、カテーテルを尿道に入れて置くので、トイレに行けず、それを抜かれると困る。術後のせん妄は想定されるので、医師から、一晩の付き添いを依頼される。

誰が、平日に病院に泊まれるというのか。

全く、患者側の都合とか考えてくれない。最後は、自分が付き添うかとも考えたが、長男がやってもいいと言ってくれて、大感謝。

【長男、せん妄の父に手を焼く】

案の定、せん妄。家に帰ると言って聞かない。監禁罪だとか自分の責任で帰ってなんで悪いかといい、帰ろうとしてしまう。長男はそれを宥めるのに、大苦戦。もちろん看護師も宥めるがダメで、結局、睡眠剤で眠らせることに。だったら、最初から使えばいいのではと思うが、医師の指示がないとダメなようだ。

翌日からおとなしくなるも、トイレに頻繁に行き、間に合わないことも多々生じたようで、紙パンツをはかされていた。

翌日の午後から夕方は、うちの奥さんと長女が付き添い、おとなしくなったので、8時ごろ終了して帰宅できた。

【21日退院】

20日に弟の奥さんが病室に行ったら、明日退院でいいといわれたという連絡あり。
午後から外せない仕事があったので、長男と車で国分寺→虎の門。

荷物をまとめて、着替えさせて(紙おむつ状態であったが、それについて何も連絡はない)、支払いをして、長男の運転の車を見送る。

入院していると、足腰が弱り、食欲が落ち、ボケも進むような気がする。入院するような治療は、もう止めたいと思う。病気が治っても、心身が弱り、生活の質が落ちてしまっては、88歳という高齢者には何のための治療かわからない。

そろそろ、国分寺に近いクリニックへの転院も考えないと、介助する側の負担も大きくなりすぎだ。来年度から長男も社会人で付き添えなくなるのだから、なお更だ。

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