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2006年7月23日 (日)

石垣島in2006 3日目

2006/7/23 晴れ
Dscf1008いよいよ今日は、「くじらぐも」のシュノーケリングツアー。
9時に、くじらぐもの吉岡さんが迎えに来てくれる。意外と若い女性だったので驚く。後日聞くところによると何と20代とのこと。若い!
 ワンボックスにのって一路北に向かい、伊原間(いばるま)に向かう。牧場 見たいなとところに入り、ゲートを開けて、奥に、海岸に向かう。道はひ Dscf1015 どい悪路。上下左右に揺らされる。牛糞はよけている。
牛舎の脇の空き地について、日陰に停車。海に入る準備だ。ウエットスーツを初めて着る。
 フィンと水中めがねを持って、海岸に出ると、広々としたリーフが広がる。だーれもいない。水温は高い。水に浮いたり、シュノーケリングのやり方を習って、さあ、出Dscf1021発。
Dscf1029  子供は吉岡さんの浮き輪に掴まっていく。ママがフィんが下手で遅れ気味だ。ちょっといくと眼下にはサンゴと魚が。ウエットスーツは浮力があって楽チFh010017Dscf1027ン。フィンは足が最初 つりそうになる。吉岡さんが子供の面倒を見てくれるので、楽しむことに集中できる、もっともママが変なほうに行かないように、気をつけなくてはならなかっ たが。
 
  12時をすぎただろうか、そろそろお昼にというので、名残惜しいが上がるDscf1043_1 ことに。
 車で川平湾まで走る。湾の奥のビーチの木陰で昼食。手作りの雑穀おにぎりとなまりぶしのサラダ。驚いたのは、さっき伊原間で汲んだ海水を豆乳に入れると、あっという間 にくみ出し豆腐ができる。
 吉岡さんは、石垣に来て3年目、神戸出身。以前は美術の先Dscf1049_1生だったとのこと。美大は沖縄。新小金井のダイビングショップでスキンダイビングのイントラの資格を取ったとのこと。家の近くではないか。

木陰はさわやかで気持ちいい。エメラルドグリーンの川平湾を眺めながらゆったりとした時間を楽しむ。決してせかさないのがいい。とはいうものの午後も海に入るので、3時まえに移動。米原近辺の荒川の河口。上流に滝があるそうだ。東の空は台風の影響で黒い雲が出てくる。
険しい道を降りると、河口に浜が広がっている。そんなに広い感じはしない。大きな木が1本ごろっと転がっている。

Fh010005   河口は、真水が混じり視界がもやもやして変な感じ。サンゴにお腹を摺らないように進む。とここはリーフが切れている、20メートルも行くとドロップオフがだ。
 深い海底の崖が広がっている。最初は、ちょっと怖い。神秘的な感じになる。魚も大きいものがいる。ツノダシ。イカ、Fh020001サヨリの群れも見る。竜宮城のような美しさに時間を忘れた。寿々やママは勝手な方に行こうとするのでときどき声をかける。
 潮が満ちてくる時間なので、沖に流されることもない。だんだん浜に戻り、 最後は波打ち際でゆったりと過ごす。利太はまだ、水中を見ている。吉岡さんは相変わらず急かしたりしない。こっちが心配になり、そろそろ行きますかと声をかFh020011ける。
 楽しい時間はあっという間に終わる。
 5:00車に戻り、着替え、真水で体を流し、お茶とお菓子。写真撮影。忘れずに代金を払う。これで大人1万、子供8千は安いくらいだ。来年、くじらぐもから自分に当てに出してくれるメッセージを書いて、吉岡さんにRimg0769_1渡す。
Dscf1056_1 ホテルまで送りは、トンネルを抜け山の中のダムの脇を抜けて帰る。30分ほど。フサキに6:30着。さすがに利太は疲れたようだ。今度も吉岡さんにシュノーケリングをお願いしたいと思う。来年もこられるかな?
 夕食は、セリーナで利太は石垣牛ハンバーグ。これは悪くない。ロースステーキは旨いとはいえない。やっぱり、石垣牛でないと旨くない。ビーフシチューは味がしみていない。うーん。ミニバッフェのスープやサラダのほうがおいしい。

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