2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ブログパーツを張るリスト

« 西新宿 露の路 | トップページ | コニファーいわびつ(旧すぎなみ自然村)1日目 »

2006年6月15日 (木)

目白バ・ロック音楽祭 寺神戸亮

6月15日雨のなか目白の教会で寺神戸亮の無伴奏チェロ組曲を聞く

目白でコンサート。目白バ・ロック音楽祭で寺神戸亮のヴィオロンチェロ・ダ・スパラという不思議な楽器でバッハの無伴奏チェロ。
場所は、目白聖公会。http://i-debut.org/journal/j_disp.asp?code=7200
 曲目:バッハ作曲 無伴奏チェロ組曲より
   第1番 ト長調 BWV1007
   第2番 ニ短調 BWV1008
   第3番 ハ長調 BWV1009
 演奏:寺神戸亮(ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ)
目白駅前のドトールで妻と合流。チキンベーグルとアイスコーヒー。コンサートの前は、何かワンパターンである。
雨の中、目白の教会での演奏会。教会の入り口で靴を脱ぐのには驚くが、いすは、クッションつきでお尻が痛むことはない。
100人の聴衆。教会なので、演奏者の姿が見えにくいのは難点だが、音の響きはいい。
注目の楽器は、小さなチェロを首からかけて、演奏という感じ。音は地味目。華やかさにはかけるが、枯淡の境地の音。立ったまま演奏できる低音弦楽器。

演奏はどうか
無伴奏チェロは、通常のチェロの演奏はいかにも難曲を弾いているという感じで力が入るが、ここでは、ごく自然に引いているように聞こえる。高音部はとくに自然に聞こえる。低音の迫力にかけるのはしょうがないが、なかなか面白く聞くことができた。

帰りの中央線は混雑。どんなにいいコンサートでもその後の満員電車で余韻も消え去ってしまう

« 西新宿 露の路 | トップページ | コニファーいわびつ(旧すぎなみ自然村)1日目 »

コメント

コピー時計
カルティエブランドコピー、ブルガリコピー時計販売「18%OFF」当店はカルティエコピー、
ブルガリコピー品のレプリカ販売専門ショップです。
新作品の世界大人気ブルガリコピー、ブランドコピーカルティエ腕時計続々入荷中!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 目白バ・ロック音楽祭 寺神戸亮:

« 西新宿 露の路 | トップページ | コニファーいわびつ(旧すぎなみ自然村)1日目 »