レグザム ハーネス・フィットシステム
午前中は、9:30から11:00まで暑さの中、テニススクールで一汗をかく。
新しいコーチは、ワンポイントのアドバイスは、なるほどというものが多い。
【テニス指摘事項】
・ファーストボレーの体勢を崩すと、次のボレー、ロブに対応できない。
・前に出て打つときに頭を突っ込まない。ネットにかかる原因。
・フォアハンド スタンスはオープンで。しっかり振りぬく。
帰宅後、気分が乗ってきたので、懸案のスキーブーツの調整に神保町の角谷スポーツに向かう。車で行こうか散々悩むが駐車スペースを探すのが面倒なので、結局、電車で行くことにする。2:20家を出る。
3:10御茶ノ水に着くと、なんとにわか雨が!結構降っているでありませんか。やむなく、駅の売店で600円の傘を買い、角谷さんにむかう。
ああ、車で行けばよかったかな・・と一瞬悔やむ。
お店で早速、かかとの緩みの対策として、レグザムのハーネス・フィットシステムというものを試す。
ようするに、インナーの足首の部分をぎゅっと締めて踵を押させるもの。
悪く無さそうなので、導入してみることに。ニューブーツを買うよりはるかにリーズナブルだ。
サロモンの今シーズンモデル(ファルコンS-LABX3?)を履いてみると、足首周りが結構タイトだ。レスポンスは良さそうだ。つま先には十分余裕がある。くるぶしが当たるので、使うとしたらシェル出しが必要だ。
K2クロスファイアについて、Sさんと話す。不整地でのテールの抜けのよさはすばらしかったなあ。結局、どんなスキースタイルを望むかというこにある。そこに迷いがある気がする。
人生に迷いがあるのだろうか、不惑は過ぎたが・・
まあ、真夏にスキーブーツの履き具合や板のテールの抜けの良さを考えている人も少ないでしょうなあ・・・






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